【画像付き】タックスナップで確定申告する方法|帳簿作成後の申告手順を解説(2026年版)

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タックスナップで帳簿をつけたあと

子育てママ

このあとどうやって申告するの?

と迷う人も多いと思います。

私も最初は
「ここからどうするの?」とかなり戸惑いました。

この記事では

タックスナップで帳簿をつけた人が
そのままアプリで確定申告する方法

を実際の流れに沿って解説します。

ライバーなど個人事業主の方の参考になれば嬉しいです。

※帳簿のつけ方や経費については別記事でまとめています。

目次

タックスナップで確定申告する流れ

タックスナップでは
基本的に次の流れで申告を行います。

1️⃣ 収入・経費の帳簿を確認
2️⃣ 確定申告書を作成
3️⃣ タックスナップからe-Taxで提出

アプリ内の案内に沿って進めれば
スマホだけでも申告ができます。

STEP① タックスナップで帳簿内容を確認する

まずは帳簿が完成しているか確認します。

チェックするポイントは

・収入がすべて登録されている
・経費の入力が終わっている
・カテゴリーが正しい

ここが抜けていると
申告書の金額がズレてしまうので注意です。

スクロールできます

①トップページの左上の三本線から、メニューを開く。


②メニューが出たら下へスクロール。



③確定申告のカテゴリーから「会計年度の切り替え」を選択。


④会計年度を2025年に設定し決定を押す。



⑤会計年度が2025年に切り替わったら、トップページから「事業レポート」を確認してみる。

⑥ザックリ見ておかしなところがないかチェック。



⑦下の方に、各月の収支の内訳があるので、抜け漏れがないか確認する。


⑧トップページに戻って、下のタブから「取引一覧」を選択する。


⑨左上の「表示条件を指定する」をタップ。



⑩「未仕分け」を選択し、未仕分けになっているものがないかチェック。


⑪最後に、「ビジネス」を選択。ビジネスに仕分けされているものが帳簿に乗るので、間違えてプライベートなものが入っていないかチェックする。

STEP② 利用者識別番号を取得する

e-Taxで確定申告するのに必要なので、利用者識別番号を取得しておきましょう。

準備

  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードを読み取りできるスマホ
  • マイナポータルアプリをインストールする
  • マイナポータルに利用登録しておく

番号取得方法

スクロールできます

①Webからe-Taxを開く。
https://www.e-tax.nta.go.jp/
(iPhoneの方はSafari推奨)

②ログインを開き、アカウント作成を開く。

開始届出書にチェックを入れて、下にスクロール。

開始届出書(個人の方用)新規をタップ。

⑤マイナンバーカードをお持ちの方はこちらをタップ。

ログインをタップ。
マイナポータルに飛ぶので、マイナポータルにログインする。

STEP③ タックスナップで確定申告書を作成する

タックスナップのアプリを開き

「確定申告」メニュー

から申告作業を進めます。

スクロールできます

①下のタブから一番右の確定申告をタップ。

②「確定申告書の作成」をタップ。

画面の案内に沿って

・基本情報
・所得
・控除
・その他

を順番に入力していきます。

基本情報

スクロールできます

①氏名・住所などの入力。

②上から順番に入力し、保存する。

③提出について

④「青色申告」「スマホアプリで提出」を選択。(控除が最大になる)

⑤課税方式

⑥「免税」を選択。

⑦売上1,000万円以下は免税でOK。「免税」を選択しておくと、源泉徴収分が還付される。

⑧マイナンバー

マイナンバーを入力する。

⑩利用者識別番号

利用者識別番号を入力する。

⑫還付金受取口座

⑬還付金受取口座の口座情報を入力する。

⑭その他の項目で当てはまるものがある場合は入力する。

所得

事業所得の必要事項を入力します。

ポコチャライバーは、ダイヤを換金する際に
あらかじめ税金(源泉徴収)が引かれています。

確定申告でその金額を入力すると、
払い過ぎた税金が戻ってくる(還付される)ことがあります

ポコチャの源泉徴収額はどこで確認できる?

スクロールできます

①Webでポコチャのホームページを開いて、画面上部のダイヤ交換をタップ。
https://www.pococha.com/ja-jp


②ダイヤの交換・換金ページを下までスクロール。





③交換/換金履歴をタップ。





④上のタブを「換金」に切り替え。





⑤対象年度を「2025年」(確定申告の対象の年度)にする。
換金申請額源泉徴収消費税相当額の金額をメモしておく。
(免税事業者の場合、消費税の分も戻ってくる)

源泉徴収額をタックスナップに入力する

スクロールできます

①確定申告書の作成の「所得」のタブを選択し、「事業所得」をタップ。

②「源泉徴収されている事業所得がある」をタップ。

③「収入を追加」をタップ。

④メモしておいた「換金申請額」、「源泉徴収額」を入力する(免税事業者の場合は「消費税相当額」も足した額を記入)。

STEP④ 申告内容を確認

入力が終わると
申告書が自動作成されます。

ここで

・収入
・経費
・所得

の数字を確認します。

もし違和感がある場合は
帳簿の入力を見直します。

STEP⑤ タックスナップからe-Taxで提出する

内容を確認したら
そのまま e-Taxで提出できます。

提出方法は

・マイナンバーカード
・IDパスワード方式

などがあります。

提出が完了すれば
確定申告は終了です。

実際に使ってみた感想

私も最初は

AKI

確定申告ってすごく難しそう

と思っていました。

でもタックスナップは
アプリの案内に沿って進めるだけなので
思ったよりスムーズに申告できました。

ライバーなど
個人で活動している人には
かなり使いやすいと感じています。

まとめ

タックスナップで帳簿をつけている場合は

1️⃣ 帳簿確認
2️⃣ 申告書作成
3️⃣ e-Tax提出

の流れで
アプリだけで確定申告ができます。

確定申告は大変ですが
同じライバーさんの参考になれば嬉しいです。

ライバーの確定申告については
別の記事でもまとめています。

▶タックスナップの使い方はこちら

【はじめてでも簡単】自宅で確定申告できるアプリ タックスナップをご紹介

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